本質を見極める力がつく!今すぐ読むべきおすすめ本。

『おかしいな。って思っても、みんなが賛成しないと不安』

『ついつい、人気なものに魅力を感じてしまう』

『みんながしてたら安心して自分も流される』

みなさんもこのような経験はありませんか?

人や状況に流されやすく知らない間に、大衆に流されて、そこから抜け出せない人はたくさんいると思います。

この記事では本質を見極める力について書き、おすすめ本を紹介したいと思います。

本質を見極める力をつけるには?

今の常識は正解ではない

物事の本質を見極め、ぶれない自分をつくるためには、人は大衆に流されて、ありえないことを信じて生きているというを理解しないといけません。

例えばですが、地球は平面だと思っていた時代には人々は疑う余地もなく当たり前のように暮らしていました。

今の時代で考えたら、え、そんなの信じてたの!?って思ってしまいますが、今この瞬間を生きている時代も時が経てば、『こんなことを信じていたの?何で誰も気づかなかったんだ」。と言う考えがウジャウジャしています。

それに気付くには、大衆から抜け出し、おかしいと思い疑う力が必要になっきます。

グループ、環境から抜ける勇気を持つ

物事の本質を見極める力をつけるには、「一定の場所に依存しないようにする」というのは大きな役割を果たします。

ジョン・キムさんの本”真夜中の幸福論”の中にこういった言葉があります。

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居心地良く成ったらそこを離れる。そしてまたゼロから始める。

慣れない場所や、新しい場所に身を置くことは、大衆に飲まれない為にも考える力をつけるにも自分を大きく成長させてくれます。

グループ・環境に依存すると、その場がすべてが正しいと思ってしまい、安心感がある。そして気づかないうちにそこから抜け出せなくなるという悪循環が生まれます。

なので物事の本質が見えなくなり、自分で考える力がなくなってしまいます。

そして、「真夜中の幸福論」の中にもうひとつ大切な言葉があります。

自分自身ぶれない軸をつくるために必要なことは『孤独を恐れないこと』。

大衆に身を置く理由=孤独に恐れてる。っていう心理があります。逆に言うならば、「孤独を恐れなければ、真実を見ることができる」。という考えも出来ます。

自分の頭で考える

大切なのは、大衆に流されず、自分の力で真実を見つけることができるかどうか

大衆の中でも、少しでも違和感を感じるのであれば、「物事の本質を見極めるヒント。が隠れているかもしれません。

新たな物事の多くは大衆から抜け出し、「気づいていないことに気づくことで時代は変わっていく

ジョンキムさんの本、自己啓発の中でもかなり自信持ってオススメできます。
真夜中の幸福論は『自分の芯、自信、幸福』などとも向き合える本で、説得力のある言葉が沢山あるので、読む価値ありです。