自分らしさとは何か?自分らしい生き方を知るおすすめ本

自分らしい生き方 本

「自分の生き方が分からない」「個性がない」「ありのままの自分が分からない」と思ったことはないでしょうか?

「どのようになりたいか分からない」というのは、多くの方が考えている悩みでもあります。

もっと自分らしく生きる為にどういった思考や行動などが必要なのか?そして、読むべきおすすめ本をご紹介していきます。

違いがあればあるほど、魅力的

世界中の人々がオンラインで繋がり、簡単に個人が影響力を持てる時代。

今までは芸能人やモデルなどが影響力を持っていましたが、今ではSNS、ブログ、YouTubeなどでも一般人が活躍しています。

今後さらにフラットになっていく社会で必要なのは、突出した個性、強みがなければあなたを見つけてくれる人はいません。

堀江貴文さん(ホリエモン)著の"多動力"の中にあった言葉ですが、と「自分らしさ」にとって、とても参考になる言葉なので引用します。

”あなたの代わりがいる限り、あなたの価値はあがらない”
”ダイヤモンドになぜ価値があるか?それは美しいからではなく、珍しいから"

この言葉のように、自分らしさを考えるうえで「あなたしかいない」といような強みや特徴を作らなくてはいけません。

では、どうすればそういった「あなただけ」になれるのでしょうか?

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武器は2つ持つ

自分の強みを見つける。などよく言いますが、見つけたところで他人との差は特に出すことはできません。

例えば、

  • 英語ができるなどスキルがある
  • 歌がうまいなど才能がある
  • コミュニケーションなどのたけた能力がある

しかし「英語ができる」「歌がうまい」など世の中には同じ強みを持った人が数えきれないほど存在します。そして大半のひとが一つの武器で戦おうとします

武器を二つ持てば差ができる

例えば英語が出来る人は、世の中に数多くいますが、

  • 英語が出来て歌がうまい
  • コミュニケーション能力が高く英語ができる

など二つの武器を組み合わせることで、自分らしさというのが輝きはじめ強みに変わっていきます。

テレビから学ぶ

テレビを見ていると、一発屋芸人もいればテレビに出続けているカリスマも存在します。

この形はビジネスなど様々な世界に存在していますが、冒頭の”あなたの代わりがいる限り、あなたの価値はあがらない”という言葉のように、テレビに継続的に出ている人は、自分のスタイルがあり、自然体で、その人だけの輝きを持っています。

そして、よく分析するとテレビで活躍する人たちは「自分らしさ」を見つけており、「人が簡単には真似できな武器」を持っています。

他人を気にせず生きる

世の中には常にFakeとRealが存在しています。

他人の目をばかり気にして、SNSでもフォロワーを集めるのに一生懸命な人や、テレビ番組や、YouTubeでも人気を集めるためにやらせを行うなど常に注意が外に向けられています。

何でも偽物には必ず見分け方があり、蓋を開ければそこには何の影響力もなければ、価値も存在しなくなってしまいます。

本当の自分を生きる

人気ものを目指そうとすればするほど、偽りの自分を創りだしてしまいます

これからのフラット化する社会を生き抜くためには、Fakeな自分を演じて死ぬ人生より、自分の信じた道を進むこと。

そうすれば必ず個性が生まれ、自分らしさを見つけるヒントになるはずです。

紹介した堀江さんの”多動力”の内容は、『行動力を身に付けたい人』『間違った常識の中で生きている人、』『自分らしさを見つけたい人』におすすめの本なので、ぜひ読んでみて下さい。