仕事のモチベーションを上げるには?正しい方法とおすすめ本。

仕事のモチベーションを上げること、維持することは人からでなく自分でコントロールしなければいけません。

「仕事のモチベーション上がらない」「モチベーションを維持できない」「モチベーションを低下させたくない」。

そのようなことをお考えの方にモチベーションの正しい上げ方やおすすめ本などを紹介していきます。

モチベーションとは?

そもそもモチベーションとはなんでしょうか?

モチベーションとは=人が何かをする際の動機づけや目的意識。

動機づけとは=行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能。

つまり、内的なエネルギーの「意欲」や「やる気」を指します。 

 

モチベーションが下がる原因

そのモチベーションの「意欲」や「やる気」が低下してしまう要因は何点かあります。それを何点かわけて説明していきます。

理解者が職場にひとりもいない

職場に自分の価値観や考えを認めてくれるような理解者がいないという状況は意欲低下につながります。

理解者がいなければ悩みを相談することもできずに、精神的・心理的な負担がとても大きくなります。

労働環境に不満がある

労働時間が長い、給料が安すぎるなど環境に対しての不満が大きくなればなるほどモチベーションを取り戻すのが難しくなります。

「自分が望んでやっている」のか、それとも「他人から強制的にやらされている」のも重要なポイントです。

正当に評価されない

会社内で仕事が評価される人とされない人がいることがあります。そのように認めてくれる人がいないことや、評価に偏りがあるとモチベーションが低下していきます。

 

モチベーションをあげる方法

では、そういった下がったモチベーションを上げるには?維持するには?どうすればいいのでしょうか。

要点をわけて説明していきます。

目的を明確にする

ぼんやりと突き進むのではなく、『何をやりたいか?』『どういった人生を送りたいのか?』を明確に自己理解しなくては、心のさまざまなもやもやを取り除くことができません。

まずは、己の内に秘めた心をしっかり理解することから始めましょう。

 

読書をする

人生に生き詰まった時や、なにかヒントを獲たいときはインターネットの情報よりも一冊の本から吸収することもおすすめです。

モチベーション維持、アップに関してのおすすめの本を何冊かご紹介します。

モチベーション革命

ベストセラーでもある「モチベーション革命」。ヒカキンさん、落合陽一さんのどからも高い評価を受けている本です。

どうすればモチベーションをあげることができるか。仕事にたいしてどう向き合えばいいか。など詳しく書かれています。

 

外資系トップの仕事力

12人の外資系トップが、12通りの仕事観・人材観を語る内容になっています。熱いプライドを持ち仕事をする人からモチベーションへの多くのヒントがあります。

中でも良かった言葉は、

自分が持っている潜在能力をどれだけ引き出せるか。それが仕事への最大のモチベーション。

 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

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講談社
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モチベーションに対しての間違えた考えを解き、これからのモチベーションのあり方を科学的にさまざまな角度から書いている本です。

自分だけではなく人に対してのモチベーションの上げ方なども学べるかと思います。

 

好き・得意を把握する

自分のことをより理解していないと、仕事を変えても何度も転職してしまうことになってしまいます。

「自分は何が好きなのか?」「何を得意としているのか?」など深く考えることで適した場を見つけることができます。

ぜひご参考までにモチベーションに向き合ってみて下さい。