【ビジネス】商売は真似から始めよう!うまくいく成功法則とおすすめ本。

ビジネス 真似 

 

皆様は真似ることについて、どういったイメージがありますか?

『マネする人は悪』『オリジナリティがない』『自分のやり方が一番』などよく耳にします。

ですが、人は誰でもマネをし、マネをして成長してきたとも言えます。『いいことはどんどん取り入れてマネすればいい。すると人も商売も急成長する』。という理由をご紹介していきます。

 

ビジネスは、まずは真似から始めよう

マネすることは少しイメージが悪いですが、人間は生まれてからマネして成長してきています。

言葉も歩き方もお箸の使い方までぜーんぶ、親、人のマネして育ち、今を生きる人たちは先人を常にまねて、成長してきました

ディズニーでもアップルも模倣から始まり、ピカソからエジソンまで模倣して新しいものが生まれてきました。

企業から芸術まで世の中のありとあらゆるものが、マネされて、すべては模倣から始まっていると気付かされます。

もしあなたがイメージする方向があるなら、自分がイメージする人間像、目指していること、様々なことをマネして始めていけばいくことがスタートラインです。

 

初めは真似からオリジナルが生まれていく

新しいものを創りだす、となるとゼロから始めることを考えがちですが、学ぶとは真似るという言葉の通り、人は真似をして学び、そこからオリジナリティがうまれていきます。

例えばファッションでも、この人かっこいいなーという入り口から入り、真似してるうちに自分なりのセンスが磨かれていきます。

はじめからまったく新しいことをしようなんて、『時間の無駄』とも言えます。

料理で例えるなら、料理経験ゼロで何も知らないのに、レシピもなしで感覚だけで料理をするような無謀なチャレンジです。

仮にめとてもうまく行ったとしても、先人がもう作ったことのあるものを作っているだけです。

オリジナリティは、何かと何かが組み合わさり、そこから創り出されていくものなので、ゼロから作り出すという考えは一度捨ててみましょう。

 

真似をされれば一流の証

時代の移り変わりに関係なく、ブランド品、成功者、ビジネスなど一流の物・人・ノウハウなどは常に真似をされてきました。

つまりマネされるということは、一流になった証拠でもある。ということでもあります。

ただし、まるまる100%コピーなんかじゃなくて自分なりにマネて新たなものを創りだすことが大切です。

始めはマネして自分なりに取り入れて、そこからオリジナリティを加えて新しいものを作り出す。そして、真似されるレベルまでにもっていくこと

 

真似る為に読みたいおすすめの本

コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす

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世界10カ国語で翻訳された世界的ベストセラー。イノベーション(Innovation)と模倣(Imitation)を組み合わせたイモベーション(Immovation)にこそ
価値があるという考えのもと、参考になる考えが多く紹介されています。

アップルでもディズニーでも、新しいものがでるとすぐにマネされ、新しいものが生まれることなど興味深い内容盛りだくさんです。

 

真似ることについてご紹介しましたが、『真似る』について勉強して実践してみると価値観を大きく変え大きな結果をえれるかもしれません。ぜひ本などで学んで実践してみて下さい。